脳神経外科
脳神経外科
脳神経外科
神戸で60年以上、地域医療を支えてきた市橋クリニックに、新たに脳神経外科が加わりました。
日本脳神経外科学会専門医の市橋大治医師が診療を担当します。
脳の病気は専門性が高く、「よくわからないまま検査や治療が進んでしまう」と不安を感じる方も少なくありません。当院では、病態や検査、治療のリスクまで丁寧に説明し、患者さんご自身が納得して最適な選択ができる医療を大切にしています。また、診断までのスピードが予後を左右することも多いため、当院ではAI搭載MRIを導入し、受診当日の検査・診断(※予約状況による)に対応しています。不安な時間をできる限り短縮し、迅速な治療判断へとつなげます。
さらに当院では脳ドックを通じて、脳血管疾患や認知症などのリスクや早期兆候を評価するとともに、高血圧や糖尿病などの生活習慣病も含め、脳の病気につながる将来のリスクをわかりやすく評価し、未病の段階から健康を守ります。認知症に対しては、診断や治療にとどまらず、介護保険の申請支援や施設との連携まで一貫して対応し、医療と生活支援をつなぐ体制を整えています。
慢性的な頭痛に悩む若い方のご相談にも対応しており、片頭痛をはじめとした頭痛の診断・治療にも力を入れています。頭痛、めまい、しびれ、手足の麻痺や動かしにくさ、物忘れなど気になる症状がある方や、脳ドックをご希望の方はお気軽にご相談ください。
患者さんの不安に寄り添い、
検査からその後の生活まで支える
――それが市橋クリニックの掲げる『圧倒的なホスピタリティ』です。
このような状況で
お悩みの方へ
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手足のしびれ
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脱力感、力が入りにくい
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ふらつきが気になる
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もの忘れが多くなってきた
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強い頭痛、めまい
気になる症状があるときはお早めにご相談ください。
主な対応疾患
脳
脳腫瘍(良性・悪性)、認知症、てんかん、パーキンソン病、本態性振戦
脳血管
脳梗塞、脳出血、アテローム性脳梗塞、ラクナ梗塞、心原性脳塞栓症、一過性脳虚血発作(TIA)、くも膜下出血、脳動脈瘤、内頸動脈狭窄症、もやもや病、脳動静脈奇形(AVM)
脳神経
末梢神経
顔面けいれん、顔面神経麻痺、三叉神経痛、手根管症候群、橈骨神経麻痺、ギランバレー症候群、ALS、多発性硬化症
その他
頭部外傷、顔面外傷、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症、髄膜炎、脳炎、キアリ奇形、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、帯状疱疹による頭痛
脳の検査について
頸動脈エコー検査
頸動脈エコー検査は、首の血管(頸動脈)の状態を超音波で調べる検査です。
動脈硬化の進行状況や血管の狭窄、プラーク(コレステロールなどの沈着物)の有無を確認することができ、脳梗塞のリスク評価に役立ちます。高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙歴のある方はもちろん、ご家族に脳卒中や心筋梗塞の既往がある方にもおすすめです。
検査は痛みがなく、被ばくの心配もありません。短時間で実施でき、その場で結果をご説明いたします。
脳ドックとMRI検査
当院では即日MRI検査が可能なため、
気になる症状を当日に診察することが可能です。
またご希望の方には脳ドックを行なっています。
どんな些細なことでもご相談に乗りますので、
予約なしでもいつでもお気軽にご来院ください。